文化服装学院通信教育講座 振り返り

2025年9月1日付で、奇跡的に終了することができた。よく終われたなと、半年たった今でも感慨深い。

2025年9月1日付の修了証

 

 

 

 

 

形にはなったものの・・・

「自分に合った着心地のいい服を作りたい」という理想のもと学習を始めた。しかしこれが甘い考えだったと気がついたのはかなり早い段階、パンツ製作の時。うわあ採寸間違っているとなって、裁断→仮縫いまで済んだ後に製図からやり直すという恐ろしいことに。なんか一応パンツの形らしい形にはなったが、提出後一度も箱から出てきていない。もちろん着ることもない。

製図は慣れた

製図は数重ねれば慣れるもので、ジャケットの製図の頃はサクサクと進むようになった・・・とまでは言わないが、それほど抵抗なくできるようになった。パンツの頃、あれほど苦労していたのが嘘のようであった。コートのデザインや作図の時は、それほど苦労した記憶はない。また、ファッション雑誌で洋服を見るとなんとなく製図が頭に浮かんだり、ミセスのスタイルブックで製図を見ても、手順がなんとなくわかるようになった。

縫製は最後まで全く慣れなかった

課題を提出して感じたが、この講座は縫製も見ていると思うが、基本的には学習通りの製図とその手順を見ていると思われた。もしくは、通常の学生さんより少し採点が甘いのかもと思われる。私の縫製に関してはお世辞にもきちんとしているとは言いがたく、最初の頃は再製作を求められるのではとハラハラしていた。特にジャケットは、明らかに「マズいだろ、どうしたらいいんだこれ」と思われるところがあり(それをそのまま出す私もどうかと思うが)、これは再提出かなと内心で思っていたが、今ままでの最低点を更新はしたが、再提出にはならなかった。

成績表

成績は下の通り。本当にこの点数か?と内心思うのだが、先生がつけたのだからそうなのだろうと思うことにした。あの縫製の数々でここまで点数もらっては申し訳ない気持ちになる。

点数

 

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